変わったのは、表面にまぶす砂糖

彩雲堂の「伯耆坊(ほうきぼう)」は、表面にまぶす砂糖をグラニュー糖から「鬼ザラ粉糖」へ変更しました。2026年秋のリニューアルで、以前からあるお菓子の素材を見直したものです。

北海道十勝産の小豆を使う粒羹に求肥を入れ、表面を乾燥させて仕上げます。メーカーによると、形は天狗の団扇を表し、名前も大山に棲むと伝えられる天狗に由来しています。12

10月16日から販売、1個249円

販売期間は2026年10月16日から3月末までと案内されています。販売先は彩雲堂直営店舗とオンラインショップ。販売期間や取扱店舗は変更となる場合があります。

価格は1個249円(税込)。賞味期限は出荷日を含め15日で、届いた日から15日ではありません。贈り物にする場合は、受け取る日と渡す日も考えて選びたいところです。

素材の変更やお菓子の作りは、彩雲堂の伯耆坊1個の商品ページで確認できます。12

出典・画像情報

情報確認日:2026/10/17。発売日・価格・取り扱いは変更される場合があります。

  1. 株式会社彩雲堂の発表ページ ↗確認 2026/10/17(日本時間)
  2. 彩雲堂の伯耆坊1個の商品ページ ↗確認 2026/10/17(日本時間)

画像:株式会社彩雲堂(PR TIMES掲載の報道用素材) ↗

表面の砂糖を鬼ザラ粉糖に変更した彩雲堂「伯耆坊」の盛り付け例。煎茶や器は撮影用の小物です。

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画像利用条件の確認:2026/10/17