レコードプレーヤーを手持ちの音響機器につなぎたいとき、「SL-40CBTFH」にはBluetoothと有線の選択肢があります。Technicsとフリッツ・ハンセンのコラボモデルで、対応するBluetoothスピーカーやヘッドホンへ音を送れます。全世界300台限定のバーガンディモデルを、2026年10月下旬に発売予定です。
MM型カートリッジ「ortofon 2M Red」とフォノイコライザーを備えているため、LINE出力を使えばフォノ入力のないアンプやアクティブスピーカーにも接続できます。音を鳴らす機器は別途必要で、スピーカーが一体になった製品ではありません。
本体は幅43×奥行35.3×高さ12.8cm、約7.1kgのマニュアル式ダイレクトドライブモデル。AC100Vの電源を使います。Bluetoothで音声ケーブルを減らしても、コンセントまでの距離と本体を置く広さは確認が必要です。
価格はオープンで、主な取扱先はPanasonic Store Plusです。公式特設から仕様や購入案内へ進めます。発売延期や供給の遅れが生じる可能性も案内されているため、接続機器の対応とあわせて最新の発売案内・販売価格を確かめてください。1234
出典
情報確認日:2026/10/15。発売日・価格・取り扱いは変更される場合があります。
- パナソニック(PR TIMES):限定モデルの発表 ↗確認 2026/10/15(日本時間)
- 公式で接続仕様と販売案内を確認 ↗確認 2026/10/15(日本時間)
- Technics:SL-40CBTFHの仕様 ↗確認 2026/10/15(日本時間)
- パナソニック:SL-40CBTFHの購入情報 ↗確認 2026/10/15(日本時間)
