上向き専用2基を含む合計9基のドライバーを搭載し、メーカー説明による7.1.2chのDolby Atmos再生に対応するサウンドバー「Sonos Beam Ultra」が国内発売を迎えました。日本向けには2026年9月2日に発表され、9月25日の予約受付を経て10月9日に国内発売予定と案内されていたモデルです。カラーはブラックとホワイトの2色で、メーカー発表価格は税込99,800円です。
テレビとはHDMI eARC/ARCで接続し(光接続アダプターは別売)、Dolby Atmosの再生には対応コンテンツと対応HDMI eARC接続が必要です。初期設定には電源、インターネット接続、Wi-Fi、対応端末、および最新のSonosアプリを使用します。Wi-Fi 6とBluetooth 5.3に対応するほか、iOSとAndroid端末で利用できる音響補正機能「Trueplay」を備えています。
本体寸法は幅750×高さ65×奥行105mm、質量は2.88kgです。なお、別売りのSonos Subや対応リアスピーカーを組み合わせて拡張することも可能ですが、本機の単体価格にそれらは含まれません。12
販売先・商品ページ
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出典
情報確認日:2026/10/13。発売日・価格・取り扱いは変更される場合があります。
- Sonos日本法人:Beam UltraとAce Ultra ↗確認 2026/10/13(日本時間)
- Sonos公式日本ストア:Beam Ultra ホワイト ↗確認 2026/10/13(日本時間)


