ロボット掃除機を使い始めるとき、アプリの設定から取り掛かりたくない人にも選択肢になるのが、Sharkの「Zen Pro D10」です。本体のボタンでマッピングと掃除ができ、Wi-Fiやアプリは必須ではありません。メーカーは2026年9月25日からの発売予定と、市場想定価格税込176,000円を発表しています。
付属ドックはゴミの回収やロボットへの給排水に加え、モップの洗浄と温風乾燥を行います。給水用タンクは約4.5L。水道水から作った電解水を水拭きとモップ洗浄に使う仕組みですが、タンクやゴミの管理がすべて不要になるわけではありません。
設置場所はドックを含めて考える必要があります。ドックは幅43×奥行40.2×高さ46.1cm、本体は幅36.4×奥行35.2×高さ9.5cm。段差の「最大4cm」も、試験条件は3cmと1cmの2段です。1段の場合は3cmまでなので、自宅の敷居の高さと形を確認しておきたいところです。
掃除する場所や時間、進入禁止エリアを細かく決める場合はアプリを使います。メーカーの発表資料には、ボタンとアプリでできることや、本体・ドックの寸法、段差越えの条件が載っています。自宅で使う機能と置き場所を照らし合わせ、購入時には販売価格や取扱状況を別途確認してください。1
出典
情報確認日:2026/10/15。発売日・価格・取り扱いは変更される場合があります。
- メーカー発表で機能と設置条件を確認 ↗確認 2026/10/15(日本時間)
