いつもの「パピコ<チョココーヒー>」で、使うチョコレートの素材が変わりました。今回のリニューアルでは、生チョコレートに代えて、ガーナ産とエクアドル産のカカオマスを組み合わせています。
コーヒーにも変更があり、グアテマラ産をベースにブラジル産を加えました。メーカーが示す配合は、カカオマス中でガーナ産71%・エクアドル産29%、コーヒー中でグアテマラ産97.6%・ブラジル産2.4%です。どちらも製品全体に対する割合ではありません。
1パックは80mlの2本入り、計160ml。発表された希望小売価格は税込206円前後です。全国で10月5日からのリニューアルですが、店頭では在庫や配送の状況によって切り替わるタイミングが異なります。12
出典
情報確認日:2026/10/14。発売日・価格・取り扱いは変更される場合があります。
- グリコ公式 パピコ刷新資料PDF ↗確認 2026/10/14(日本時間)
- 江崎グリコ株式会社:構想から約4年 数百回もの試行錯誤で開発 「パピコ<チョココーヒー>」 、10月5日(月)よりリニューアル カカオマス2種とコーヒー2種のシンプル設計へ進化 素材の味わい際立つ | 【公式】江崎グリコ(Glico) ↗確認 2026/10/14(日本時間)
