手頃な価格でANCと2台接続に対応

Nothing日本法人は2026年10月12日、完全ワイヤレスイヤホン「CMF Buds Neo」の国内発売を発表しました。メーカー発表価格は税込3,800円です。

周囲の騒音に応じて調整するアダプティブモードを備えた最大35dBのアクティブノイズキャンセリング(ANC)や、2台の機器と同時に繋がるデュアル接続に対応しています。1131489

通話と音楽再生で異なるバッテリー持続時間

仕事の通話でも使いたい場合、イヤホン単体でのバッテリー持続時間が目安になります。メーカー公表値では、ANCオン時にAAC接続でのイヤホン単体の音楽再生は最大8時間、通話は4時間です。

ANCオフ時では、AAC接続での音楽再生が最大11時間、通話が5時間となります。2

2台接続の切り替え動作と対応環境

2台の機器に同時接続できるデュアル接続では、2台の携帯電話の片方で音楽を再生している最中に、もう片方の端末で着信または発信があると通話側へ切り替わり、音楽側はミュートされます。一方で、別端末で後から音楽を再生しても自動では切り替わりません。

端末の対応条件はAndroid 6.0以降およびiOS 13以降で、各種設定には「Nothing X」アプリを使用します。89121516

ケースの非防水と音声規格の範囲

イヤホン本体は保護等級IP54の防塵・防水に対応していますが、充電ケースは防水仕様ではありません。本体が濡れた場合は、乾いた布で拭いてからケースへ戻します。

また、対応コーデックはAACとSBCで、LE Audioには対応していません。71011

出典

情報確認日:2026/10/13。発売日・価格・取り扱いは変更される場合があります。

  1. Nothing日本法人:CMF Buds Neo 国内発売 ↗確認 2026/10/13(日本時間)
  2. Nothing公式サポート:CMF Buds Neo バッテリー持続時間 ↗確認 2026/10/13(日本時間)
  3. Nothing公式 Neo 防塵・防水 ↗確認 2026/10/13(日本時間)
  4. Nothing公式 Neo デュアル接続 ↗確認 2026/10/13(日本時間)
  5. Nothing公式 Neo 2台接続時の音声 ↗確認 2026/10/13(日本時間)
  6. Nothing公式 Neo 対応オーディオ形式 ↗確認 2026/10/13(日本時間)
  7. Nothing公式 Neo LE Audio ↗確認 2026/10/13(日本時間)
  8. Nothing公式 Neo 対応端末 ↗確認 2026/10/13(日本時間)
  9. Nothing公式 Neo ANC ↗確認 2026/10/13(日本時間)
  10. Nothing公式 Neo 機能一覧 ↗確認 2026/10/13(日本時間)
  11. Nothing Technology LimitedのNothing X配信ページ ↗確認 2026/10/13(日本時間)
  12. Nothing TechnologyのNothing X配信ページ ↗確認 2026/10/13(日本時間)
補足資料・画像の利用条件(4件)
  1. Nothing公式サポート:CMF Buds Neo 急速充電 ↗確認 2026/10/13(日本時間)
  2. Nothing公式サポート:CMF Buds Neo 製品の機能 ↗確認 2026/10/13(日本時間)
  3. Nothing公式サポート:CMF Buds Neo 使い方 ↗確認 2026/10/13(日本時間)
  4. Nothing公式サポート:CMF Buds Neo カテゴリ ↗確認 2026/10/13(日本時間)