ブルーエアの空気清浄機「Blue Pure Mini Max Auto」は、センサーで捉えた空気の状態を5色のランプで知らせます。オートモードでは空気の状態に応じて運転スピードを自動調整し、ナイトモードも備えています。

本体は直径約173mm、高さ約306mmで、重量は約1.2kg。操作パネルのLEDは調光できますが、Wi-FiによるBlueairアプリ接続には対応しません。

適用床面積は、日本電機工業会JEM1467(2015)規格に基づき19㎡(12畳)まで。別の基準によるAHAM推奨フロア面積は10㎡(6畳)までと案内されています。

通常モデルにはストックホルムフォググレーのプレフィルターが標準で付き、ライムストーンベージュは別売です。このほか、30周年限定のLavenderモデルも展開します。

2026年11月上旬発売予定で、ブルーエアストア価格は1台17,600円(税込)。通常モデルは公式サイトと一部オンラインショップ、限定Lavenderは直販サイト限定での販売を予定しています。

通常モデルと限定Lavenderの仕様や販売先は、セールス・オンデマンドの発表資料で見比べられます。1

出典

情報確認日:2026/10/16。発売日・価格・取り扱いは変更される場合があります。

  1. 北欧発の「Blueair(ブルーエア)」、創業30周年。暮らしの空気をアップデートする新製品3種を発表 | セールス・オンデマンド株式会社のプレスリリース ↗確認 2026/10/16(日本時間)