厚さ約12.99mm、重さ約1.18kgの薄型アルミニウムボディに、120Hz駆動の14型IPSディスプレイを搭載したAcerの「Swift Air 14 SFA14-I31シリーズ」。ディスプレイは解像度1920×1200(アスペクト比16:10)、非光沢パネルで、sRGB 100%の色域をカバーします。ヒンジは180度まで開閉可能です。

インターフェースには映像出力とUSB PD充電に対応したThunderbolt 4対応USB4 Type-Cポートを2基備えるほか、USB 3.2 Type-Aポート1基と音声ジャックを装備。70Whバッテリーを搭載し、メーカー公表の駆動時間は約12時間です(使用条件により変動。100W USB-C ACアダプターが付属)。1

4モデルのスペック差とメモリ増設の制限

全モデル共通で512GB PCIe NVMe SSDとWindows 11 Homeを搭載し、CPUとメモリ容量の違いによって4機種が展開されます。公式ストアにおける税込価格は、Core 3 304と8GBメモリを搭載する「A38Y」が139,800円、Core 3と12GBメモリの「A32Y」が147,800円、Core 5 320と8GBメモリの「A58Y」が147,800円、Core 5と12GBメモリの「A52Y」が149,800円です。

147,800円の2機種は同額ですが、CPU性能を優先するかメモリ容量を優先するかで選択が分かれます。なお、A38Yの詳細仕様ではオンボード8GBで空きスロットがなく、メモリの交換や増設はできません(A38Yの仕様であり、タッチ操作にも非対応)。購入時に必要なメモリ容量を見極める必要があります。

2026年10月9日より公式オンラインストア、Acer Direct、Amazonにて順次発売されています。発売時の本体色はセージグリーンで、ピンク、ブルー、パープルの3色は後日発売予定(発売日未発表)となっています。126345

販売先・商品ページ

最新の価格・在庫・販売条件は、リンク先でご確認ください。

出典

情報確認日:2026/10/13。発売日・価格・取り扱いは変更される場合があります。

  1. 日本エイサー配信PR TIMES発売発表 ↗確認 2026/10/13(日本時間)
  2. Acer公式A38Y詳細仕様 ↗確認 2026/10/13(日本時間)
  3. Acer公式ストア A32Y ↗確認 2026/10/13(日本時間)
  4. Acer公式ストア A58Y ↗確認 2026/10/13(日本時間)
  5. Acer公式ストア A52Y ↗確認 2026/10/13(日本時間)
  6. Acer公式ストア A38Y ↗確認 2026/10/13(日本時間)